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MeatPieDay 公開

テキストと手描きのメモを混ぜたようなノートを作る為のノート取りアプリ、Meat Pie Dayを公開しました。

MeatPieDay
https://play.google.com/store/apps/details?id=karino2.livejournal.com.meatpieday

スタンドアローンで動くメモアプリです。コンセプトとしてはSNSに投稿するような気軽さで図をつけられるノートアプリで、ローカルで動くお絵描きBBSのようなものです。
Jupyter NotebookでPythonと関係無いメモを取っているような使い心地で使えるノートアプリです。

テキストと図をまとめた一つのbookを、ipynb形式(Jupyter Notebookが使っているjson形式)でexport出来ます。
特定のサービスと連携したりはしませんが、ipynbをサポートするサービス(例えばgist)に投稿すると、綺麗にレンダリングしてくれます。
以前ブログで書いたツールです: 図とテキストを混ぜたノート作成アプリ、MeatPieDayを作成中

アプリの側ではリサイズなどしないので、実際に表示させたいサイズ程度の画像を送る必要があります。
具体的には幅や高さが1000ピクセル程度が最大と思います。
大きすぎる画像はgistが対応していないので、写真などを貼る場合はImage Shrinker Liteなどのアプリでリサイズする事をオススメします。

gistに投稿するアプリもついでに作りました。

GistIpynb
https://play.google.com/store/apps/details?id=karino2.livejournal.com.gistipynb&hl=en


モチベーション

既存のノートアプリの類はどうも図をつけるのがかったるい。
一方でtwitterなどのSNSや2chmateなどは結構気楽に図が投稿出来る。

この違いはどこからくるのかなぁ?と思った所、

1. 図をノートアプリから貼るのが良く無い(SendToを受け取る方が良い)
2. インラインにレイアウトは面倒なので単純にポストしていくと順番に表示されるのが良い

というあたりかなぁ、と思い、へこへこ投稿していく感じでノートを作る、というコンセプトで作りました。
図はいつもお絵描きアプリ側で管理する事になるので、このアプリはsend toを受け取るだけで、このアプリから図をとりにいくフローは存在しません。

また、フォーマットが独自なのはあとで困るので、ipynb形式でexportする事にしました。
これならJupyter Notebookが使われている間はJupyter Notebookで開く事が出来るので、私のアプリの公開がとりやめになってもノートは使い続けられるだろう、という事で。

まだまだUIは手抜きですが、現時点でもこれまでのノートアプリよりもずっと気軽に図とテキストを混ぜたノートが作れると感じていて、自分的にはお気に入りです。

アプリの名前はそのものずばりを表すものが思いつかなかったので、ラズベリーパイとかと同じノリで全然関係無い適当な名前にしました。
Tags: android, meatpieday
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