[info]karino2


南よ! 海の見える方!


ツーリングの装備を整える
[info]karino2
とりあえず千葉で一泊二日してみよう、と思っている。ほんとうは四日くらいかけて千葉一周するつもりだったが天気予報を見ると雨が間に入るので予定変更。試しにはちょうど良いか。
テントと寝袋はアマゾンでぽちった。下に引くマットはバイクを止めてある友人宅まで持っていくのが大変なので今回はパス。所詮一泊だしね。

残りはマット、リアボックス、充電する何か、カバー、ポンチョで一通り揃うかしら。充電するのは出来たら直接USB給電で効率的なのが良いなぁ。
リアボックスはくれるという友人が忙しいのよねぇ。割と重要度高いのだが。

駐輪場は空きがある所を家のそばで見つける。
一日300円で月極だと6000円。一日あたりはまぁこんなもんと思うが月極はもう一声欲しいなぁ。ただ妥協しても良いラインではある。
とりあえず東京で使う時は一日で払っていって、月に20日以上使うことを確信したら月極に移行しよう。

電車内のスマホいじりはどうも素敵な感じがしない
[info]karino2
自分もまさに今電車の中でスマホでこれを書いているのだが、なんか電車の中でスマホいじってるのって病的に見えるんだよなぁ。
やってる事は割と人それぞれなので、やってる事が病的、という訳じゃないと思うんだが
なんか下見るのが良くないよな。
しかも面積が小さいのもなんとなく良くない感じを生み出している気がする。大きな人間が皆小さなデバイスに固定されてる感じが、本を読んでる人との違いになってるんじゃないか。

優しさを感じないんだよなぁ。なんでだろうねぇ?自分はスマホ好きなので、残念。なんとかならんのかなぁ?
  • Leave a comment
  • Add to Memories

モバイルの味
[info]karino2
久しぶりにPCからブログを書くのでこんな話を。

Morritaさんの炭坑の庭師はなんか凄い良く書けていて、大変びっくりした。たぶん同じ感想を持った人は多いんじゃないか。
これは非常にプロっぽい。
でもだからこそ、この話を見て逆に、これはblogとしてはどうなのか?というもやもやした思いが同時に生まれた。
それが何なのかなぁ、という話。

最近自分はスマホでblogを書く事が多い。
スマホは画面が小さいのと、ミスタイプが多いのと、編集機能が何かバグってる(GingerbreadのTextBox回りはおかしい)のとかの複合要因で、ミスは多いし推敲しづらい。
口調も途中で変わっちゃうし、隙間時間に書いているので文章の途中に時間が開いちゃって、最初で言おうとしてた事と後半が違ってたりする。
そういう訳で文章としては結構ひどくて、たまに以前のメモを調べるべく日記を読み返していると「これは酷い…」と自分で思う事もしばしば。

それでも、自分はPCよりスマホで書いたblogの方が好きだ。
というのは、書いた時の心情みたいなのが入るから。
しかも適度な短さで終えようとするので、書くのにそんなに時間もかからない。
だからちょこちょこ更新される。
そしてどうせ大した事書いてないので、どうでもいい雑多な話題も入れやすい。
この辺の要素って、ブログがブログだった割と大切な要素だったんじゃないかなぁ、と最近思うようになった。
やっぱり質が高すぎると、こういう要素は無くなってしまう気がする。

自分は上記のような立派なブログは書いた事は無いけれど、それでも長くなりすぎる、という問題に直面した事があった。
このブログを始める前、何かを解説するのに文章が長大になりすぎて、何かを書こうとすると凄い長くなっちゃうし、しかも結局言いたい事まで辿り着かない、という状態になってしまい、しばらくblogを辞めていた。
でもフリック入力の為に始めたブログ書きが、結構それらの問題を解決してくれて、自分は結構楽しくこのブログを書いている。

これは、LayerPaintの目指す物にも通じる物がある。
小さい画面で、屋外などでの時間の制約内に収める為に、描く物は制限される。
でも、その分更新頻度は多くて、なんて事無いのもたくさん描ける。
そして描いた場所の情景などが入る。
そういう俳句的な要素とでも言おうか、そういう物って結構自分は好きみたいだ。
モバイルの絵には、そういう良さがある。
だからGalaxyNoteの登場で、そういう良さをうまく生かしたコンテンツが生まれるんじゃないかなぁ?と期待している。

CB250RSはいいマシンだなぁ
[info]karino2
最初は暖機とかチョークとかしっかり見てやらないとむずがったりもするけど、走り始めてしまえば素直な子。
この軽さは素晴らしい。何度か立ちゴケしそうになった時も、気合で踏ん張れた。
でもふらつくかというとそんな事は無く、80km位までなら何も問題ない安定感(それより上は試す機会が無い)
そしてさすがの250cc。
原付と違って左端を走らなくても邪魔にならないのが良いね。車と同じ速度で走れるので。 むしろ車より早いか?した道だと。
この快適さはこれまで知らなかったものだなぁ。

どこか遠くに行きたくなるなぁ。
仕事を調整して梅雨前に少しどこかに行こうかな。

渋滞の話
[info]karino2
今日は千葉の陸運局に行ったりいろいろバイク関連の雑用をすべく千葉を回った。
妙典から千葉市のあたりまで357で行ったのだが、南船橋のあたりまで大渋滞。道が広いのでバイクはすり抜け出来るがあまり気分の良いツーリングでは無い。
前回千葉まで乗って帰った時も新宿のあたりはやけに渋滞だったし靖国通りは信号ばっかで本当にうんざりだったりと、無計画に行くといろいろ問題もあるなぁ。

一方でそういうはまり所を避ければ他は快適なので、少し注意すれば快適なツーリングが楽しめそう。
やはり渋滞を少し避けよう、とするのは大切に思う。

千葉で車乗る友人に訊ねたところ、やはりいろいろ知っている。
この位情報があればいろいろ避けられそうだなぁ。
ついでに渋滞情報をwebで見る、という技を教わった。なるほど、こんなものがあるのか。
この手の情報を簡単に集める方法って無いのかな?乗換案内みたく、ここからここまで行く、とやると、この時間はここは混むぜ、みたいなのを教えてくれるようなのとか。
リアルタイムだとあるのだが、出来たら時間帯ごとの情報とかを計画段階で知りたいんだよなぁ。

もう一つ思った事として、夜の運転は思ったより安全、という事。
インドでは道に良く穴があいてるし、街灯は無いに等しいし、皆交通ルール守らないしで夜に運転は本当にクレイジーな奴しか出来ない感じだったが、日本だと昼間の混雑時の方がむしろ他の車との接触などトラブルは多そうに見える。
田舎の道はまた違いそうだけれども、東京とか千葉の幹線道路を通るなら夜の方が良い気がした。

iterativeの応用
[info]karino2
例えば論文を書く時、とりあえず出来が悪くても全体の章構成から始めて、中に一行でも何か文を置く。最初の段階から回りの人に何を作っているのか、が見せられらし、修正も早い段階から入れられる。突発的な事情ではやく切り上げたり出さなきゃいけなくなっても対応しやすい。幅優先で書いていく。
またバイクを買って旅に出る、という時も、一気に全部を買うのではなく、それを実際に試してみる最小セットをうまく見つけようとする。
実際に試してみて、その結果を元にお金を足していく。

いったん全体を完成させて、徐々に細部を洗練していく、というやり方はソフトウェア開発から学んだ方法だ。
それ自体はソフトウェア開発の前からあったけれど、ソフトウェア開発で学ぶ事としては、これは努力して達成する価値があり、さらに実際にどう努力していくか、というあたりにあると思う。

実際に全体を作るには個別の物が必要で、それを普通に作ると個別に作っていくのと変わらなくなってしまう。
だからそういうやり方ではiterativeにはやれない。
最初は「そのままじゃダメだ」という位簡易にしたものから始めないといけない。
その図はおかしい。その文章はおかしい。遠くに行く前にはあれやこれをした方が良い。あれやこれがないと実際にこういう時に困る。
始まりはそういったもので無いと、iterativeに出来ない。

ソフトウェア開発とは状況は違うから、中にはそういうやり方がなじまない部分もある。だけれども、自分の印象としては一般に思われている以上にこのやり方は汎用性がある。

ビッグバン的な問題点は割とどこにでもあり得る。完璧な図を作ることに大量に時間をかけた後で、その図はいらなくなるかもしれない。レビューしてもらったら、そもそも大変更すべき、となるかもしれない。だいたい出来てる、といいながらいつまでも完成出来ず、いざ締め切りが迫ってみるとやらなくてはいけない雑事がたくさん残っていて大慌てでやっても間に合わないかもしれない。
間に合ったとしても、大慌てでやった物の中には、大切で本来ならもっと時間をかけるべきものが残っていているかもしれない。結果として不要な細部ばかりが良く出来ている、とか。
最初にお金をかけて全部装備を揃えてみたが、実際には時間がとれずに全く使わないまま飽きてしまうかもしれない。調理器具まで全部揃えてみたが、意外と料理はしないかもしれない。

そういう事に対しては、iterativeなやり方は強い。
でも非プログラマの人からよく「そっちの方が結局トータルでコストかかかっちまうから意味がない」という助言をもらったりする。
これはWaterfallでやる方がトータルのコストは低い、という話と同じで、頭だけで考えていると一長一短にしか見えない。
でも我々はその両方を大量に試した結果、この問題は明確に優劣がある事を知っている。

無理やり全体のシナリオをまず通す、というのは、熟練プログラマが得る一つの技術に思う。
それはともすれば散逸してしまう何かを強引に留めて、力でねじ込む。そんなもの。
コードを書くという能力とは違いそうだが、明らかにプログラマしか持たない技術。

余談だけど、本来はevolutionalと呼ぶべきだよなぁ。
既存のアイデアを違う名前で流行らせてオリジナルのフリをするってどうなの?今となっては手遅れだが。

バイクの旅は何を持とう?
[info]karino2
まずはテントと寝袋。食事は外食主体で調理用具は無しかなぁ。
テントと寝袋はリアに積めば良いかな。
物を入れるリアボックス、これは友人がくれると言っている。
そこには基本的な工具と地図、ポンチョ、そして充電するためのアダプタ。

ガジェットはGalaxyNoteが欲しいな。
WiMaxはバイクを取りに行った時にすら使えなかったので、自分の用途には厳しい気がする。iijかしらね。
これは関東を出る時でいいかしら。

これになんとかしてギターが足せないかなぁ。
現時点ではまだ外で弾きたい、という感じでは無いが、4〜5曲くらい弾けるようになったらやっぱり持って回りたいなぁ。
気合で普通のギター持ち歩いてもいいんだが、バックパッカーがたまにコンパクトなの持ち歩いているんだよね。
あれは安いのだと7000円位で買える、と聞いたので、あれをオクで入手するのが良いかもしらん。

とりあえずこの手のは最初に一気に買わずに、一つ一つ買い足して評価していきたい。
まずはリアボックスを手に入れて、泊まらずに回れる範囲を回って行きたい。
千葉の一周は一日じゃつらそうだなぁ。
テントとかその辺に張ったら千葉だと通報されそうだなぁ。

エンジニアとしてのキャリア
[info]karino2
以前、自分はもう前線は引退してのんびりやっていこう、と思っていた。
自分の到達した所を上回るにはいろいろな事情から人生の多くをコミットしないと難しい所まで来てしまったと思っていて、一方でそこから先をやっても自分の人生が豊かになる気がしなかった。
だから、自分はエンジニアとしてのキャリアパスは「降りた」と思っていた。

でも最近は少し考えが変わってきた。
80年代のHPやIBM的な物を正解、とする考えは、この業界の大切な本質を外しているのでは無いか。

何をやるか、というのがある程度決まっている所でその仕様を固めて行ったり、そこで高い品質の物を少ないコストで作ったり、という路線だと80年代的な物の延長に確かに答えはある。でもそれは主流でもなければ最先端でも無い。
ましてや80年代以降、IBMやHPが圧倒的な強さを示し続けたわけでもない。
そう、あの時はクライアントサーバーが圧倒的な安さで全てを駆逐してしまった。

そこで考える。
例えば昨今いろいろやっていたAndroidでちょろっとした物を作る、というのは、これはこれで重要な何かじゃないか。
Androidのような端末を持った時に、なんのかんのといいつつ結局何も作らないプログラマと、とりあえず何かを作って出したプログラマの間には明らかに何かの経験の違いがある。

また、最近自分はソフトウェア開発以外の領域でプログラムを競争力として生きている。これは今後の方向性のように思う。
つまりかつてプログラマとは機械だけを相手にしてきたのが、サービスとして人を相手にするように変わった時があった。
同じように次はその力を持って各ドメインで戦う時代が来るんじゃないか。
プログラムだけが出来る、というのでは無く、プログラムの力を持って経済を研究したり、プログラムの力を持って営業に行ったり、そういう既に存在するドメインに対してコンピューターのリソースをつぎ込んで、まったく違うやり方でひっくり返していくのが次の時代のプログラマなんじゃないか、という気がして来ている。
ドメインエキスパートと協力する時代が終わり、新たなドメインエキスパートになる、という。

だから自分が各ドメインの所でいろいろ試行錯誤をしているのは、プログラマとしてのキャリアを外れたんじゃなくて、むしろ本当の前線に飛び込んでいたんじゃないか、という気がするようになった。
結局良く分からない中でいろいろ試行錯誤しながら進むのがプログラマの本質で、やり方が定まった所でひたすら高度化していくのは、うたかたの夢のようなものなんじゃないか

バイクで千葉まで
[info]karino2
とりあえず落札したバイクを引き取って千葉の友人宅まで持っていく。
少し道に迷ったがマシンのトラブルは無し。

でも東京は走るにはいまいちだねぇ。新宿あたりは混んでいてストレス。靖国通りは信号だらけでいっつも停止と再始動ばかり。
これなら自転車の方がいいなぁ。
もし東京でも足に使うなら家のそばで駐車場を月極で借りようと思っていたが、あまり東京では乗らないかも。これはもう少し様子を見てからだなぁ。

受け取った場所からは、だいたい80kmくらい。
思ったよりも疲れたが、都会だからかも。早朝出発とか少し気を使う必要はあるのかもしれない。
なんにせよ、渋滞が避けられれば名古屋あたりまでなら下道で一日でいけそうだなぁ。
インドだと200kn以上は相当キツかったが、日本なら下道でも300km位はいけそうかな。

CB250RSは良いマシンだなぁ。気に入った。
まず軽い。原チャリ並み、というと少しおおげさだが、本当に原付感覚。
でもパワーはちゃんと250cc。
あっさり80km位出て上はまだまだ余裕ありそう。高速も問題なさそうだな、これは。

やっぱバイク楽しいなぁ。
とりあえずどっか行きたいな。

インターネットは素晴らしいなぁ
[info]karino2
先日飯屋でsecret baseが流れていて、ギターで弾きたくなった。
そこでとりあえずyoutubeで弾いてみた系の動画を探していたら、心の師匠、natsubayashiさんがこんな動画を上げていた。
http://www.youtube.com/watch?v=b0byQe-BYjo

前々からギターはこの人の動画で練習してて、人柄的にもファンなのだが、この動画は特別にいいなぁ。

インターネットはこういうのを可能にしたのがその一番の功績だよなぁ、と思う。

インターネット以前なら私のように本気じゃない人がこうやってギター弾いたりする事も無かったと思うんだよね。
でも今は本当に簡単に始められるようになった。
もちろんうまくなるには大変な道が待っているんだけど、

バイクも以前はこんな簡単に始められなかったと思うが、今は欲しいと思ったら本当に期待通りのがすぐに手に入る。
そしてバイクで旅してギター弾いたり出来ちゃう訳だ。そして世界に音楽が満ちる。
なんかいい話だと思うんだよね。

お絵描きも一昔前なら絵の具とか持って自分がやる事は絶対無かったと思うんだよね。
それがレイヤーペイント作った結果自分でも出来るものになった。

最近コンピューターばかり触っている人の中でインターネットは飽きが来ているように思っていたのだが、主役が変わっただけなのかもなぁ、と思ったりした。

You are viewing [info]karino2's journal